
一杯のラーメンから、野球界の未来をつくる。
野球界らーめん部menmenから始まった「一杯の恩送り。」
野球界らーめん部menmenは、ラーメンを提供するだけのお店ではありません。
一杯のラーメンをきっかけに、現役選手、野球OB、ファン、地域、企業がつながり、野球界に新しい仕事と応援の循環を生み出していく。そのための「入り口」としてスタートしました。
野球場やイベント会場でキッチンカーを展開すると、そこには世代や立場を超えた交流が生まれます。
かつて球場でプレーしていた選手とファンが再び出会う。子どもたちが憧れの野球人と触れ合う。企業や地域の方々が、野球を通じて新しいご縁を持つ。
私たちが届けたいのは、食事だけではありません。
野球界で受け取った経験やご縁、応援していただいた気持ちを、次の誰かへとつないでいく機会です。
menmenの活動から生まれた収益の一部は、JBCを通じて、野球教室や子どもたちへの支援、野球OBの新しい活動機会をつくるために役立てていきます。
食べることが、誰かの応援になる。
応援することが、次の世代の未来につながる。
その循環こそが、私たちの考える「恩送り」です。
大きなことは、一人では始められないかもしれません。
しかし、一杯のラーメンからであれば、誰もが楽しみながら参加できる。
野球界らーめん部menmenは、これからも人と人をつなぎ、野球界に新しい可能性を届けていきます。
一杯のラーメンに、野球への感謝を込めて。
一杯の恩送り。
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