
増渕竜義さんが育てているのは、野球選手だけではない。
JBCと野球界らーめん部menmenが、増渕竜義さん、そして武蔵川越ブレーブスを支援している理由。
それは、増渕さんが元プロ野球選手だからというだけではありません。
増渕さんが、野球を通じて子どもたちの人間形成に本気で向き合う、優れた教育者になっているからです。
現在の学校教育では、先生が子どもを強く叱ることや、厳しく向き合うことが難しくなっています。
しかし、子どもが一人前の人間へ成長していくためには、間違っているときに正しく叱ってくれる大人が必要です。
ただ感情的に怒るのではない。
なぜいけなかったのかを伝え、次にどうすればよいのかを一緒に考える。そして、叱ったあとも見放さず、そばに寄り添い続ける。
厳しさと優しさの両方を持ち、子どもと真正面から向き合うことが大切です。
増渕さんは、子どもたちへの教育を、一時的な活動や善意だけで終わらせていません。
野球を通じた人間形成を、継続してより多くの子どもたちへ届けるための「事業」として実践しています。
挨拶をすること。
仲間を大切にすること。
人の話を聞くこと。
失敗から逃げないこと。
自分で考え、自分の行動に責任を持つこと。
野球の技術を教えるだけではなく、社会に出たときに必要となる姿勢を、日々の練習や試合を通じて子どもたちへ伝えています。
増渕さんが育てているのは、野球が上手な選手だけではありません。
将来、社会の中で誰かを支え、未来を動かしていく人間です。
私たちが増渕さんと武蔵川越ブレーブスを支援することで、増渕さんの教育を受けられる子どもが一人でも増えていく。
その子どもたちが成長し、いつか自分が受け取った経験や学びを、さらに次の世代へ伝えていく。
そこまでつながって、初めて本当の「恩送り」になると考えています。
元プロ野球選手が、次の世代を育てる教育者になる。
そして、その教育を継続可能な事業として育て、より多くの子どもたちへ届けていく。
その価値ある活動を支えることも、menmenとJBCが果たすべき役割のひとつです。
子どもを本気で叱り、本気で認め、本気で寄り添う。
そんな教育者である増渕竜義さんとともに、私たちは未来を動かす子どもたちを支えていきます。
ブログ一覧に戻る